サラリーマンの経済的自由

人が収益物件収入で目指せる「経済的自由」とはどのような状態でしょう?
単純にサラリーマンを軸にしています。

1.ゆとりサラリーマン生活
:サラリーマン収入は必須。ただ、有する賃貸不動産が暮らしにゆとりを与えてくれる。

2.脱サラリーマン生活
:サラリーマン収入は無くてもなんとかなる。賃貸不動産維持のために多少働くが、サラリーマンに比べ圧倒的に自由時間を望める。お金は「平均的な生活+多少の余暇」に十分かつ、つかってもなくならない。


とりあえずこの程度として、物件規模と万が一(たとえば老朽化、火事、等)に対応するどんな備えが必要でしょうか。

1の場合、
今なら3000万円くらいの1棟もの賃貸不動産を表面10%(※)でまわす。
数年たって、危険度(負債÷資産の時価)が50%以下になれば万が一の場合も売却で負債0にできるので、本業継続問題なし。サラリーマン生活を継続すればよい。

2.の場合、
逆算して1000万円/年 確保するには、今なら1棟もの物件(単独・複数)で1億3000〜1億5000万円程度を表面10%でまわす。建替え等の資金問題はあるが、危険度50%程度になれば、かなり安全。万が一の場合、負債は0になるが再就職は必要。

2.の派生
負債0の場合、万が一でも、建替え資金は銀行から融資を受けて再建する。すぐに2の状態に戻れる。

経済的自由とは、自分がどのレベルを望むかに応じ、収入システムの危険度を下げれば達成です。

融資の返済額より、インカムが上回っているからプラスのキャッシュフローだ!

 

というのは、当面の倒産を回避しているということであり、危険な体力をカバーしません。早く危険度を下げることを考え、人それぞれの経済的自由に達しましょう。


(※)10%が困難で7%なら、相応の物件総額になります。

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