◆亡くなる前に自ら遺品の整理見積もりをする人。
◆貸家住まいのあと、病院で亡くなった親の遺品整理をきちんと業者に依頼する子供たち。
自分たちでは思い出が詰まっていて、整理できないためだ。
「きちんと整理して、大家さんに部屋を返さないと。。。」と語る。
こんな人たちばかりなら、大家業も楽であり、こころからみんなやさしくなれる。
誰かに喜ばれるという感情は、人の心の安定に欠かせない。
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管理不動産にも、律儀な方たちがいる。
更新のたびに、
「ここは日当たりもよく、生活にも便利なので、死ぬまでここに住みたい。 よろしく!」と伝え聞く。
「任せときなさい。でも死ぬのはやめて。」
そう伝えたくなる。
幸せだなあ。
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なのにどうしてその筋チックかつ滞納即決な人が。。。。
世間は悩み深い。
経験上、こういう人が一人出現すると、そのアパート一棟要注意である。
