不動産投資がむずかしい路線・地域

横浜・川崎地区で、駅10分以内ならどこでも賃貸に適するかといえば、それでは不十分です。

駅・路線によりかなり特徴があり、単身者向け賃貸にしぼると、お勧めできない場所があります。たとえば、

1.歓楽街等特殊な地域に非常に近い駅

    入居者選定に苦労します。最初の賃貸には向かないでしょう。

2.横浜といっても、かなり東京から離れている地域

  海が近いとか、別の魅力がある地域なら、お勧めだったりもします。

3.ファミリー向け住宅が多い地域

  落ち着いた駅周辺のため、単身者は好まないことがあります。

4.特定の大学需要に依存する地域

  1年前に書いたブログを参考までに。

 

以下は2007.6月のブログ抜粋です。

↓↓↓↓

この数ヶ月、感じていた小田急線百合ヶ丘駅 周辺の売り物件数増加。
もちろん売りアパート。
それにしても、売り物件が多いな、と。

数年前6-7000万円台で出ていたものが、9000万円台で出ることが。
(収益還元で値付けするとこうなる。)

不動産賃貸関係者の間では、有名な需要の季節性。
(普通の人もしっているか。)

借りる学生さんには
百合ヶ丘は各駅停車だけど
駅近くのアパートが多くてよいところです。

でも、学生需要の高い駅では、新入学シーズンを逃すと結構シビレマス。

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13294089
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)