ジニ係数。国民生活白書に出ていたかな。
0-1の間の数字で、1に近いほど貧富の差が大きいというのが一般的な解説。
0は平等。もちろん、1であっても、構成員ほとんどが金持ちなら悪いとはいえない。
さて、一般的な社会では0.5を超えると格差が大きく社会の歪みが許容範囲を超えるとも解説されている。
新聞等報道される際は、
→日本の所得格差を表現する場合、ジニ係数は0.28-0.3とされ、市場経済の通常の値となっていた。
「へー、確かにそうだね。。。」
とほかを見ていると、
不動産はなんと0.56-0.58
金融資産では0.48-0.49
これが近年の日本の実態。国の発表である。
資産格差は、ここまで来ているんだ。。。
■■■
医者でタレントの西川史子が
「年収4000万円以上の人しか眼中にない。」
といったとき、多くの人は、
「セレブ」と驚いたが、
「年収で表現するようでは、庶民よ。」といったコメントがあった。
ジニ係数
この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13309873
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)
http://www.blogdehp.net/tb/13309873
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)
